WALLHACK CR-005が気になっているものの、「VALORANTで本当に使いやすいの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
WALLHACK CR-005は、止めやすさを重視したガラスマウスパッドとして注目を集めているモデルです。
一方で、価格が高いため、購入前に実際の使用感を知っておきたい方も多いと思います。
私はこれまでAIM1 叢雲を使用していましたが、より高いコントロール性能を求めてWALLHACK CR-005を購入しました。

実際にVALORANTで使ってみると、布製マウスパッドに近い止めやすさがありながら、ガラスならではの安定した操作感も備えていると感じています。
この記事では、WALLHACK CR-005を実際に使って感じたメリット・デメリットを中心に、VALORANTとの相性やどんな人におすすめなのかをレビューします。
WALLHACK CR-005を使った結論
結論から申しますと、WALLHACK CR-005は、VALORANTやCS2のように細かなエイム調整や止める操作を重視するFPSと相性の良いガラスマウスパッドです。
実際に使ってみると、ガラスマウスパッドでありながら布製マウスパッドに近い止めやすさがあり、狙った位置へエイムを合わせやすいと感じました。
一方で、現在カラバリが1色しかないブラックカラーは皮脂やホコリが目立ちやすいことや、マウスパッド裏面の滑り止めはデスクとの相性があるなど、気になった点もあります。
それでも、VALORANTやCS2をプレイするために購入して良かったと思えるマウスパッドでした。
WALLHACK CR-005をVALORANTで使った感想
私はこれまでAIM1 叢雲を使用していましたが、より止めやすいガラスマウスパッドを求めてWALLHACK CR-005へ乗り換えました。
実際にVALORANTで使用したところ、期待していた止めやすさだけでなく、ガラスマウスパッドならではの安定した操作感も魅力だと感じています。
ここでは、実際にプレイして感じた使用感を紹介します。
布に近い滑りで止めやすい
WALLHACK CR-005の最大の特徴は、ガラスマウスパッドでありながら布製マウスパッドに近い止めやすさです。
普段はスムーズに滑りますが、マウスを軽く押し込むと滑動抵抗がはっきりと増します。
そのため、腕で無理にブレーキをかけなくても、狙った位置で自然に止めやすいと感じました。
一方で、クッション性はないため、操作感は布製マウスパッドとは異なります。
マウスを動かした力がダイレクトに伝わる点は、ガラスマウスパッドならではの特徴です。
湿度による滑りの変化が少ない
布製マウスパッドは、湿度によって滑りが変化することがあります。
一方、WALLHACK CR-005はガラスマウスパッドのため、天候や湿度による操作感の変化はほとんど気になりませんでした。
練習時と本番で同じような操作感を維持しやすく、エイムの再現性を重視するVALORANTやCS2との相性は良いと感じています。
AIM1 叢雲から乗り換えて感じた変化
AIM1 叢雲もコントロール系ガラスマウスパッドとして完成度の高い製品です。
ただ、私には少し滑りが速く感じる場面があり、VALORANTではもう少し止めやすさが欲しいと思うことがありました。
WALLHACK CR-005へ乗り換えてからは、エイムを細かく合わせる場面やキャラコンの精度が以前より安定した印象です。
もちろん、どちらが合うかはプレイスタイルによって変わりますが、私はWALLHACK CR-005の方がVALORANTをプレイしやすいと感じています。
WALLHACK CR-005で気になった点
WALLHACK CR-005は使用感に満足しているマウスパッドですが、実際に使ってみて気になった点もありました。
マウスパッド裏面の滑り止めはデスクとの相性がある
WALLHACK CR-005は、デスクの素材によってはマウスパッドがわずかにズレることがありました。
私の環境では普段のプレイで大きく動くことはありませんでしたが、強く止める動作を繰り返すと少し位置が変わる場面がありました。
もしズレが気になる場合は、市販のマウスパッド用滑り止めシートや滑り止めマットを使用することで改善できる可能性があります。
ブラックは皮脂やホコリが目立ちやすい

現在、WALLHACK CR-005はブラックのみが販売されています。
ブラックは高級感がある一方で、皮脂やホコリが付着すると目立ちやすく、見た目をきれいに保つには定期的な清掃が必要です。
性能には満足しているだけに、ホワイトモデルが発売されたら買い替えたいと思えるほど気に入っています。
WALLHACK CR-005はどんな人におすすめ?
WALLHACK CR-005は、止めやすさを重視して設計されたガラスマウスパッドです。
実際に使ってみると、ガラスマウスパッドらしい安定した操作感を維持しながら、布製マウスパッドに近いコントロール性能も備えていると感じました。
そのため、次のような方におすすめです。
VALORANTやCS2をプレイする人

VALORANTやCS2では、ヘッドラインへ細かくエイムを合わせたり、狙った位置でしっかり止めたりする場面が多くあります。
WALLHACK CR-005は、そのような操作がしやすく、止めるエイムを重視するプレイヤーと相性の良いマウスパッドです。
ガラスマウスパッドでも止めやすさを重視したい人
ガラスマウスパッドは滑りやすいイメージがありますが、WALLHACK CR-005は滑りやすさはもちろん、止めやすさにもこだわって作られています。
滑らせるだけでなく、狙った位置でコントロールしやすいガラスマウスパッドを探している方に向いています。
APEXではSPシリーズの方が合うかもしれない
私はVALORANTを中心に使用しましたが、APEX Legendsのようにトラッキングエイムが多いゲームでは、滑走速度を重視したSPシリーズの方が合うかもしれません。
プレイするゲームによって求められる操作感は異なるため、止めやすさを重視するならCR-005、滑りやすさを重視するならSPシリーズというように選ぶと、自分に合ったマウスパッドを見つけやすいと思います。
参考までに、以下にSP-005のリンクを貼っておきます。
WALLHACK CR-005のスペック・付属品
ここまでは実際に使って感じた使用感を紹介しました。
ここからは、WALLHACK CR-005のスペックや付属品を紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 510×440mm |
| 厚さ | 3mm |
| 表面 | 化学強化ガラス |
| 裏面 | 凹型シリコンパターン |
| 付属品 | クリーニングクロス、交換用マウスソール(PTFE・UHMW-PE)、ハードケース など |
持ち運びや保管に便利なハードケースも付属しており、高価なガラスマウスパッドでも安心して持ち運ぶことができます。
まとめ
WALLHACK CR-005は、VALORANTやCS2のように止める操作を重視するFPSと相性の良いガラスマウスパッドでした。
ガラスマウスパッドでありながら布製マウスパッドに近い止めやすさがあり、湿度による滑りの変化が少ないことも魅力です。
一方で、マウスパッド裏面の滑り止めはデスクとの相性があり、ブラックカラーは皮脂やホコリが目立ちやすい点は気になりました。
それでも、実際に使ってみて満足度は高く、私はAIM1 叢雲から乗り換えて良かったと感じています。
以下に商品リンクを掲載しておりますので、止めやすさを重視してガラスマウスパッドを選びたい方は、ぜひメーカの詳細説明や最新の口コミなどもチェックしてみて下さい。
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