VALORANT界隈で100体bot撃ちが流行っていますよね。
元々はVTuberのナコイコナさんの以下のソロイモータル到達時のクリップがXでバズり、同氏が普段取り入れている練習方法が100体bot撃ちだったことで、この綺麗なエイムを真似したいというプレイヤーがこぞって練習し始めました。
本記事ではナコイコナさんの推奨する練習方法を紹介します。
ナコイコナさんの練習方法
練習方法はナコイコナさんの以下の動画に集約されていますので、この動画を観て頂ければ本記事を読み進めなくても大丈夫です。
ピークする時の心構えなども非常にわかりやすく解説されており、とても良くできた解説動画です。
また、時間がない人のために、以下に動画内容の要約を整理しました。
1.上手い人の配信や動画を見ること
まずはレディアントを踏んでいるレベルの上級者の配信や動画を観ることが大事とおっしゃっています。
特に「立ち位置(ポジショニング)」、「ピークの仕方」、「置き幅」などを真似ることが重要とおっしゃっています。
また、上級者のVC(ボイスチャット)の報告内容も参考にすると効果的とのこと。
2.撃ち合いの強化
次に撃ち合いの強化について解説されています。
「敵より先に止まらない」「しっかり打ち直す」「ピークする時は敵がいる前提でピークする(なんとなくピークしない)」といった基本の徹底を重要視されています。
また、具体的な練習方法として「100体bot撃ち」と「デスマッチ・チームデスマッチ」を推奨されています。
100体bot撃ち
反射神経と視点移動を鍛えるために非常に有効とおっしゃっています。
視点移動はボットとボットを「まっすぐな線」で繋ぐように丁寧にマウスを動かす意識が重要で、反射神経を養う上では倒した後にすぐに視点を動かさず、次に出る敵をしっかり認識してからマウスを動かすことも重要とのことです。
最初はゆっくり、慣れてきたら最速でトラッキングすることも推奨されています。
動画内では言及されていませんが、配信時にbotのアーマーは「なし」、練習中の武器は「ファントム」を推奨されていました。(ヴァンダルは初弾精度がファントムと比較して粗く設定されているため、遠距離のbotに当たらないことがあるとのこと)
開始後、定位置にはジェットのブリンクやチェンバーのランデヴーで移動します。
デスマッチ・チームデスマッチ
デスマッチやチームデスマッチは撃ち合いの基本を確認するために活用します。ナコイコナさんは特にチームデスマッチを推奨されています。
また、動画内では言及されていませんが、カスタムで各マップの散歩をすることもプリエイムやヘッドラインを鍛えるいい練習になるとのことを配信時におっしゃっておられました。
ナコイコナさんの設定感度・使用マウス
最後にナコイコナさんの設定感度や使用されているマウスを紹介します。
設定感度
設定感度はマウス感度1600DPI×ゲーム内感度0.225=eDPI360でプレイされています。
VALORANTプレイヤーとしては結構な高感度設定ですね。
素早く綺麗な視点移動のクリップを見る限りでも、設定感度が高いことが見て取れます。
使用マウス
使用マウスはLogicoolのSUPER LIGHT2を使用されていましたが、最近LamzuのIncaに乗り換えたとのこと、40gという超軽量な筐体と親指小指のグリップ感が気に入っているとおっしゃっていました。
Incaに乗り換えたのは最近で、Xでバズったイモータルクリップ時にはSUPER LIGHT2を使用されています。
また、グリップテープは必須とのこと。エイムの調子が悪いと感じた時に配信中にグリップとソールを貼り替えておられました。
ナコイコナさん曰く、ソールの違いはあまり解らないが、グリップの有無でエイムはかなり変わるとのことです。
まとめ
本記事では100体botの方法について紹介しました。
ナコイコナさんはソロでイモータルに到達するほどの腕前でありながら、リスナーとの距離感も良く、コメントも全て反応されておられ、とても親しみやすい配信者です。
ナコイコナさんは毎日22時頃からTwitchとYouTubeで同時配信されておられますので、もしよかったら是非ナコイコナさんの配信もご確認下さい。
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