「部屋の湿度によってマウスの滑りが変化するのをなんとかしたい」
「マウスパッドに皮脂がついてしまって掃除が面倒」
「ガラスマウスパッドが気になるけど高価で躊躇している」
このように悩んでいる人は多いですよね。
布パッドは天気によってエイムの感覚が変わったり、経年によって汚れや破れが目立つので、安定性や耐久性を求めてガラスパッドが気になっている人は多いと思います。
今回はそのような方におすすめのできるAIM1のガラスマウスパッド「叢雲(MURAKUMO)」を購入しましたのでレビューしたいと思います。
- 叢雲のスペック・仕様
- 筆者が実際に使用してみて良かった点、気になった点(注意点)
結論から申しますと、1万円代前半という比較的低価格にもかかわらず品質や質感が良く、ガラスマウスパッド入門者におすすめのできる商品です。
ただし、布から移行される方は、ガラスパッドに共通するクッション性のなさや冬場に冷えやすい等の特性があるため、多少慣れに時間がかかることには留意が必要です。
叢雲のスペック・仕様
まず最初に、スペック・仕様の概要を下表に整理しました。
マウスパッドのタイプには滑りやすさに応じて「コントロール」「バランス」「スピード」の3タイプに分けられますが、叢雲は「コントロールタイプ」に分類されます。
コントロールタイプは比較的止めやすいため、VALORANTやCS2/CS:GOなどの緻密なエイムコントロールを求められるタイトルと相性が良いです。
| 表面素材 | ガラス |
|---|---|
| 裏面素材 | 全面滑り止め加工 |
| エッジ | 角が立ちにくいR加工 |
| サイズ | 縦:500mm or 420mm 横:500mm 厚さ:約3.5mm |
| カラー | 白 or 黒 |
| 滑走タイプ | コントロールタイプ |
| 詳細 | Amazon |
実際に使用して良かった点・気になった点
それでは実際に使用して感じた「良かった点」や「気になった点」を紹介します。
良かった点
良かった点①:コントロールのしやすさ

実際にVALORANTでスイフトプレイを数試合プレイしましたが、きちんとヘッドショットを狙えるエイムコントロールが可能でした。
仕様のとおりガラスの中ではコントロールしやすい部類に入りそうです。
良かった点②:シンプルなデザインと良好な質感

デザインはかなりシンプルで、ロゴの主張もほとんどありません。
色は白と黒から選択できるため、デスク環境を白デバイスで統一されている方や黒デバイスで統一されている方にとって嬉しい仕様となっています。
また、質感もとても良く、かなり細かく見ましたが製造による粗などは見つかりませんでした。とても良いビルドクオリティだと思います。
良かった点③:細やかな配慮

ガラスの四隅と角にR加工が施されているため、腕が引っかかったりするような危険性が殆どありません。
厚みも3.5mmと非常に薄く、布製と比較しても殆ど厚みに違和感が出ないのはとても好印象でした。
裏面は全面に滑り止め材が貼られているため、非常にズレにくく、激しくマウスを動かしてもズレることがありませんでした。
気になった点(注意点)
製品自体に気になった点はないのですが、ガラスマウスパッド共通の注意点がありますので、ここで紹介します。
注意点①:布よりは確実に止めにくい(慣れが必要)

コントロールタイプとはいえ、布製よりは確実に止めにくいです。
また、ガラスマウスパッドには布製マウスパッドのようなクッション性がありません。押し込むようにしてマウスを止める癖のある人は慣れに時間がかかるかと思います。
よって、布から移行された場合はいきなりランクマッチに行かずに、慣れるまでは暫くランクに影響しないカジュアルマッチやデスマッチなどをプレイしたほうが良いでしょう。
注意点②:冬場は素材が冷える
ガラス素材のため、室温の影響を受けやすいです。
特に冬場はマウスパッド自体が冷えるため、マウスパッドによって腕が冷えてしまう場合があります。
必要に応じてアームカバーの導入なども検討しましょう。
まとめ

本記事ではAIM1のガラスマウスパッド「叢雲(MURAKUMO)」のレビューを行いました。
1万円代前半という比較的低価格にもかかわらず品質や質感が良く、ガラスマウスパッド入門者におすすめのできる商品です。
以下に商品ページへのリンクを掲載しておりますので、本製品のさらなる詳細が気になった方は是非、口コミなどもチェックしてみて下さい。


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